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恋愛は楽しいですがリスクもつき物です。
そのリスクとは、振られることです。
わたしのように気の小さい人間ですと、一度振られると立ち直るまでに相当の時間を要します。
その間、新しい恋愛を始めることができません。
またフラれるのではないか?そんな考えが頭の中を支配して恋のアクセルを踏むことに恐怖して臆病になってしまうことがあるのです。

 

これでは新しい恋物語は、はじまりません。

フラレルことで 落ち込むことは人生の無駄使いをしていることになるのです。

その前にフラれて落ち込む理由は本来無いということをお伝えしたいのです。
なぜフラレルと落ち込むのでしょうか?
それは男(女)として認めてもらえなかったからではないでしょうか?
認めてもらえない、受け入れてもらえない、これはとてもツライことであります。

ただ、相手が嫌いだというのであれば、恋愛は成立しませんし、愛しあえない人と付き合ってもラブラブの思い出は作れないことでしょう。

それではお互い幸せにはなれません。

ですから断ってくれてありがとう。

そのくらいの気持ちでいるのがベストです(と言っても実際振られるとかなり落ち込みますよね)。

嫌いと言われて落ち込むことは無い

嫌われ=悪いもの 人気者=優良の証 この定義は成立しません。

例えば、ピーマンは嫌いな人がとても多い嫌われ者の食材です。
ところが、ピーマンはビタミンミネラル豊富の最優秀ベジタブルなのです。
それに反して、超メジャーの人気者ジャンクフードの王者ハンバーガー。
寒い季節でも行列をつくる人気者フードです。
ところが美容促進に効果的で健康に好い食物かと言うと?ですよね。

ですから、嫌われているものの方が案外優秀なこともあるのですね。

そんなピーマンも好きな人がいるのです。
ピーマンを愛する人も地球上かなり存在します。
人気者のハンバーガーが好きな人もいれば、嫌いな人もいるのです。

凄い近寄りがたいスーパー美人でも、腹の出た太った男性が大好きと言う女性もいるのです。
この女性は、スリムなカッコイイ男性には、まったく男性としての魅力を感じないそうです。
それだけ、人の好みはわからないと言うことなのです。

ですから、異性から振られたり嫌われたりしても、全世界の異性から嫌われたと思わないようにしてください。

たまたま、その人があなたのことが好みではなかっただけなのですから。

もっと素敵な人に好まれる可能性もあるのです。

素敵な恋人との出会いをするためには、落ち込んでる暇は無いのですよ。

フラレテも落ち込まない習性を持つようにしてください。

これは以外に簡単ですので、といいますのは人間は習慣の奴隷ですから、何かの動機付けで習慣化が確立できたらこっちのものです。


フラレテも落ち込まない

これは営業にも言えることですが、営業で断られると落ち込みます。
とくに見下された態度でコッピドク断られたらかなり落ち込んでしまいます。
恋愛も同じ、ひどいフラレ方をしたら寝込んでしまい、新しい恋愛に目を向けるまで相当にブランクができてしまいます。

これはもったいない

ですので、断られても落ち込まない習慣つくりをしていけばいいのです。
それには、考える時間を無くすこと、次から次へとアクションを起こし続けることです。
これが、最高の治療となります。
振られると落ち込んで、考えてしまいますね。
自分はどうしていつも振られるのかな?
顔が冴えないからなか?人相悪いからかな?出っ歯だからかな?性格がギスギスして男のヒステリーだからかな?
あっそういえば先祖も同じ事で悩んでいたっけ・・・・というと先祖供養が必要なのかな?
などなど妄想が広がってくるのですね。
ですから 考えることは厳禁です。
どんどんアクション起こしていきましょう。
冴えない顔でスタイル悪くても恋人のいる人は世界中大勢いますから。

フラレテも次!次!次!とアクション起こしていくのです。
振られたらその日のうちに、ほかの異性に新たに告白したり、デートに誘ったりするのです。
趣味や仕事に集中するとこも有効的です。

こうすると妙な妄想に支配されなくなりますので、落ち込むこともなくなります。

以前にも書いたかもしれませんが、高橋(北海道新聞社の雑誌の元編集長のもとで勉強してた時期があります。)がジャーナリストをしていたとき、最初の取材先(某大手金融会社)でかなり先方さんの嫌がる質問をしたためとても陰険な態度をとられて気分が悪くなったことがあります。
しかし、次に郵政省にVチップに関する取材に行ったところ、とても親切に担当職員様が対応してくれましたので、とても気分がよくなりました。

これで、先ほどの金融関係会社で受けたイヤな気分は消去されていました。

これなんですよ。

最初の取材のあと、スターバックスでコーヒー飲みながらイラついていると、妙な妄想に支配されて一日中気分悪く過ごすことになるとこでした。
それが、郵政省で親切にされたお陰で、すっかり高橋の気分は爽快(かなり単純)になったのです。

 

恋愛も仕事もうまくいかないときには、次々アクションを起こして妄想に支配する隙を与えないこと。

コンプレックスは恋愛最大の敵です。
高橋の経験では、顔が冴えなくてもデブでも大人しくても性格悪くても暗く後ろ向きでも虚弱体質でも恋人はできます。
そのことは、今後時間をかけながら楽しいエピソードを書いていきますね。
★メタボで冴えない顔の彼女いない歴■年のお兄ちゃんに複数の女性から電話が?
★彼氏いない歴●年の恋を諦めかけていた20代女性に 交際申し込みメール驚愕の500通越え?

これから、少しづつ書いていく予定です。

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