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幸せ思考「だから良かった」

自分の過去の失敗や現在の苦境を負の遺産と思っていませんか?

振られたこと・ 病気したこと・倒産したこと・破産したこと・騙されたこと・・・実は、これらすべては、あなたの財産なのです。


負債ではありません。


過去現在経験した嫌なことツライことすべてが超優良資産です。


倒産したから・・・いま、堅実経営をしている。

失恋した・・・・そのお陰で今の旦那(妻)と出会えた。

大病をした・・・だから健康には人一倍気を使う。

過去に起こった嫌なこと不名誉なことは、すべて「だからよかった」ことなのです。

高橋は、週3回プールで泳いでいます。

そのプールでいつも会うおじさんがいます。

彼(佐々木さん仮名)は、プールでは泳がずいつも水中ウォーキングばかりしていました。


話を聞くと、佐々木さんには不整脈など心臓に不安があるので泳げないのだそうです。


もし、水泳中に不整脈が起こると大変危険(水中では呼吸ができないため)だそうで、泳げるのですが泳がないということでした。


そして、タバコをやめ。

食事にも大変気を配ってました。


献立メニューを聞くと、いつも低カロリーの食材を少量しか食さないとのこと。


徹底した健康管理です。


そのせいか、佐々木さんは、お腹が引き締まった見事なスタイルをされてました。

高橋が、さりげなくお年を聞くと驚いたことに74歳と答えました。

どう見ても、60歳代前半の風貌にしか見えませんでしたので大変に驚愕したものです。


ここで、お話をまとめてみましょう。


佐々木さんは、どうしてスリムで強靭な体型で若々しいのでしょうか?

それは、酒は少量、タバコはやらず、粗食少食でいつも軽い運動を欠かさないからです。


では、なぜ節制して運動を続けるのか?

それは、不整脈(心臓の病気)があるからです。

病気があるから人の何倍も健康に気を使われるのです。


その結果、通常の74歳の男性よりもはるかに健康な肉体を持つこととなったのです。

だから、病気になったことは「よかった」ことなのです。

逆に、健康に自身のある人ほど不摂生に傾き、暴飲暴食夜更かしタバコで徹夜マージャンに耽ります。

その結果、案外若くして生活習慣病やガンを患うこととなるのですね。


ですから、人生長い目で見たときには、病弱な人のほうが健康で長生きしてる人が多いのです。

ツライ経験をした人のほうが人間として成長しているのです。


人生はマラソンのようなものですから、近視眼的に現況のみで自分を採点してはなりませんね。

落選は 人の痛みが分かる人間になるために天が与えてくれたプレゼントだ

2006年当時、厚生労働副大臣を務めていた衆議院議員の中野清さんは、1993年に実施された川越市長選挙で落選。
失意のどん底に叩きのめされます。
そのときに、中野さんを励ましてくれた人がこういいました・・・(日経より)
「この試練は、人の痛みが分かる人間になるために天が与えてくれたプレゼントだ」


この言葉を聞いた中野さんは、今までの生き方を謙虚に振り返る契機になったと言っています。

この言葉を支えに中野さんは 立ち直り、その後国政選挙で見事当選することになります。

落選したことで、心の糧となる言葉を言ってくれる人生の師匠との出会いがあった。
           ↓
        だからよかった。

そして、人の痛みが分かる人間になれ謙虚になれた。
             ↓
           だからよかった。

そして、その後選挙に当選して、厚生労働副大臣になれた。
            ↓
        だからよかった。

ですから落選したことは、とても善いことだったんです。

落選したことで、中野さんが得られたものは、大変大きな天からのプレゼントだったようです。

人の痛みが分からないまま、川越市長選挙に当選していたら、どうなっていたことでしょう?

中野さんにとって落選は、まさに天からのプレゼントだったんですね。

だからよかった。

だからよかった・・・スープカレー誕生秘話
札幌食の名物といえば、ジンギスカンにラーメンですが、最近1つ付け加えられました。
それが、スープカレー。
スープカレーの歴史は浅く、まだ表舞台に立って14年くらいだと思います。
スープカレーを開発したことで有名なお店M。
いまや北海道では超がつくほどの有名店です。
しかし、最初からうまくいっていたわけではありません。
むしろ最初は、苦労されてたようで、一度お店を閉めています。
その後、命の洗濯ということで、一家揃ってタイやインドネシアなどの国々を歴訪します。
そして、十分に充電した後に再起を誓って作られたお店が M だったんですね。
お店ができた当時、高橋のところに「また新しくお店をはじめました」と、近況が書かれた手紙をいただきました。

それで、お店に行ってみると、札幌の郊外にある地下鉄駅から歩いて5分くらいのところに、一軒家スタイルの可愛いお店がありました(ユニークなことに、靴を脱いで店内へ上がります。)。
当時は、マスターはちょび髭を蓄えた、Tシャツとジーパン姿の痩せてひょうひょうとした青年で、奥様と2人きりで経営されてました。
ヒランヤグッツも豊富に取り扱ってまして楽しいお店でした。

さっそくお薦めのカレーを注文すると、出てきたのは透明のスープの中にチキンの太ももが1本ゴロンと入った、チキンスープのような料理でした。
「あれ!マスターこれカレーなの?」
そう質問すると、「インドネシア風のカレーなんですよ」とのこと。
普通のスパイスが効いたカレーを想像してた高橋はちょっぴり絶句!
う~んこれでは、ちょっとブレークは難しい?かな。
そう思いましたね。
事実、高橋が食事に入ったのは夕方でして、その間1時間ほどいましたが誰も店には着ませんでした。
今ではありえない M 完全貸切状態!を高橋は堪能することができたのでした。
やはり日本人には、スパイスの効いたカレーの方が人気があります。

それで、あまりお客さん来ないんでマスターも考えたんでしょう。

高橋の想像では・・・チキンスープのような、インドネシア風カレーに、一般に使っているカレー粉を入れてみると・・・あれ、これ、いけるかも!

どうも、そのような研究と試行錯誤の結果 カレースープが出来上がったのではないでしょうか?

そして、瞬く間に全国的な有名店へと成長をしていくことになるのです。

ですから、初期のころ経営が不振で店を閉めたことは、よかったことになるんですね。
そのまま初期のころのお店をそのまま経営していたらスープカレーも今の成功も有り得なかったことでしょう。

だから、初期のころお店を閉めたことはよかったことだったのです。

今失業されている方もリストラされた方も倒産された方も、今の姿だけで自分を評価してはなりません。
その先にある、成功した自分を見つめてください。

だからよかった・・・プロ野球中日ドラゴンズの中村紀洋選手

中村選手は、オリックスとの契約更新時に思いがけない減棒を提示されます。
そのためオリックスと条件面で平行線を辿ることになります。
その後、オリックスは、中村選手に対して自由契約(事実上解雇)を通告。
突然の通告に中村選手は驚きます。
しかし、このことがキッカケで中村選手は、野球に対して今まで以上に謙虚に情熱的に取り組み始めるのでした。
その姿が、中日 落合監督の目に留まりテスト生としてキャンプに参加します。
キャンプでの成果がよかったために中村選手は開幕スタメンで起用されます。
そして試合では大活躍。
スポットを浴びることとなります。
その活躍ぶりは、シーズンを通して続き、チームを日本一へ導く原動力ともなり、さらに、中村選手自身MVP(最高に活躍した選手に与えられる賞)を獲得するなど野球人生で一番の輝きをもたらすシーズンとなったのです。

そのときのことを、中村選手は、このように表現しています。

「毎日、毎日、野球ができること、ユニホームを着られることに感謝しながら、夢中でシーズンを戦い抜きました。」

このような思いで、真剣にプレーしたので野球の神様が「日本一」と「MVP」という最高のご褒美をプレゼントしてくれたのですね。

オリックスで高額年俸のままでしたら、このような心境にはなっていなかったことでしょう。

だから・・・だからリストラされてよかったんですね。 
オリックスをリストラ(自由契約)された・・・そのおかげで中日で日本一になれた。
野球の神様が、最高殊勲選手賞(MVP)を与えてくれた。 

さー幸せ思考とパワーストーンブレスレットで人生に新風を吹かせましょう。 

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